よくあるご質問の「②徳田治療研究所の理念 」
お問い合わせの前に、ぜひご覧ください。多くの方からいただくご質問をまとめました。
こちらは、「お問い合わせのミスマッチを減らし、本当に必要としてくださる方に安心して申し込んでいただくためのページ」として、作成、随時更新や追加を行っています。
⭐② 徳田治療研究所の理念について⭐
徳田治療研究所が大切にしている「真の健康」「人生再起動」「命を守る治療家」という考え方についてまとめました。
なぜ治療家を目指したのか、どのような未来を目指しているのか、私の想いや価値観をお伝えしています。
もし、ご自身や大切な方々のお悩みに当てはまるものがありましたら、ぜひ最後までご覧ください。
少しでも皆さまのお役に立てましたら、幸いです。
- ⭐よくあるご質問の一覧⭐
- Q1 なぜ治療家になろうと思ったのですか?
- Q2 徳田さんが目指している「真の健康」とは何ですか?
- Q3 他の整体院や治療院との一番の違いは何ですか?
- Q4 どのような方に施術を受けてほしいですか?
- Q5 どのような方には向いていないと思いますか?
- Q6 どのようなお言葉をいただくことが多いですか?
- Q7 施術をしていて一番嬉しい瞬間は何ですか?
- Q8 「人生再起動の治療家」という言葉には、どんな想いが込められていますか?
- Q9 もし体が元気になったら、どんな人生を歩んでほしいですか?
- Q10 ホームページをご覧くださっている方へ、一番伝えたいことは何ですか?
- Q11 なぜ「時間を奪わない遠隔回復」という言葉を使っているのですか? (理念について)
- Q12 なぜ、できるだけ少ない回数を目指しているのですか? (リピート商売との違いについて)
- Q13 なぜ、施術中に寝ていたり、仕事をしていてもよいのですか? (当店の施術の考え方について)
- Q14 なぜ「真の健康」という言葉を大切にしているのですか?
- Q15 なぜ「自然治癒力」を大切にしているのですか?
- Q16 なぜ「やりたいことができる身体づくり」を大切にしているのですか?
- Q17 なぜ「人生再起動」という言葉を使っているのですか? (身体だけではなく人生という言葉を使う理由について)
- Q18 徳田治療研究所が大切にしている価値観や想いを教えてください。
- Q19 「ご縁」という言葉を大切にしているのはなぜですか?
- Q20 徳田治療研究所は、どのような方とのご縁を大切にしていきたいと考えていますか?
- Q21 「真の世界一のゴッドハンド」を目指しているのはなぜですか?
- Q22 なぜ「命を守る治療家」という言葉を大切にしているのですか?
- Q23 子どもたちに対して、どのような想いを持っていますか?
- Q24 ご縁が長く続く方には、どのような共通点がありますか? ※徳田さんが「この人とは長くご縁が続くな」と感じる方について。
- Q25 このホームページを読んでくださった方へ伝えたいことはありますか? (一番以外)
- Q26 なぜ「治すこと」よりも「元気になってやりたいことができること」を大切にしているのですか?
- Q27 徳田さんが考える「本当の幸せ」とは何ですか?
- ここに見出しテキストを追加
⭐よくあるご質問の一覧⭐
Q1 なぜ治療家になろうと思ったのですか?
私は最初から治療家を目指していたわけではありません。むしろ、人のために何かをする仕事や福祉の仕事は、自分には絶対に無理だと思っていました。
人生が大きく変わったのは、2017年6月1日の交通事故です。2か月半入院しましたが、入院期間の終了を理由に退院となり、体はまだ十分に回復していませんでした。
そんな時、ご縁があって神奈川県川崎市の治療家の先生を紹介していただきました。最初から劇的に良くなったわけではありませんが、少しずつ足や体が動くようになり、その後、住み込みで治療を受けさせていただいたことで、約2か月後には普通に歩き、日常生活を送れるまでに回復することができました。
人生を半ば諦めていた私にとって、それは「人生の残り火をもう一度灯してもらった」と感じる出来事でした。
その先生が、「プロに教えても最後まで学び続ける人は少ないから、知識ゼロの一般の方向けの治療塾を始める」と話され、「一緒に学ぶか?」と声をかけてくださったことが、私の治療家としての第一歩でした。
私がこの道を選んだ理由は、誰かに「効く」と言われたからではありません。私自身が救われた一人だからです。
だからこそ、せっかくこの道を歩むのであれば、本気で世界一を目指したいと思っています。
昔、「市で一番になりたければ県で一番を目指せ。日本一になりたければ世界一を目指せ」と教わったことがあります。最初から日本一を目標にするのではなく、もっと大きな目標を目指すことで、その途中に日本一があるという考え方です。
私は今、「真の世界一の治療家」を目指しています。人間の世界だけでなく、宇宙も含めた世界一を目指すくらいの気持ちで、日々学び続けています。
そして、自分自身が苦しい状態から楽になれた経験があるからこそ、「できるだけ少ない回数で、できるだけ早く楽になってほしい」と願っています。一人でも多くの方が、自分のやりたいことを再びできる人生を歩めるよう、お手伝いをしていきたいと思っています。
Q2 徳田さんが目指している「真の健康」とは何ですか?
私が考える「真の健康」とは、単に病気がないことや、痛みがないことではありません。
治療を学ぶ中で教わったのは、人の体は血液やリンパ液、脳脊髄液などの体液が滞ることなく循環し、全身が潤い、必要なものが必要な場所へ届けられている状態が、本来の健康な状態だということでした。
つまり、「痛みがない=健康」ではなく、体が本来持っている力を発揮できる状態こそが健康だと考えています。
また、私が考える健康は、肉体だけを指しているわけではありません。
🌸体が楽に動くこと
🌸やりたいことができること
🌸毎日を前向きに過ごせること
🌸自分らしく生きられること
🌸大切な人との時間を楽しめること
こうしたものも含めて、「真の健康」だと考えています。
私の目標は、単に痛みを取ることではありません。人生を諦めかけていた方が、「もう一度やりたいことができる」と思えるようになることです。
Q3 他の整体院や治療院との一番の違いは何ですか?
一番の違いは、「痛いところだけを見る」のではなく、できるだけ多くの視点から原因を探していくことだと思っています。
一般的には、肉体的な問題に対してアプローチすることが多いと思いますが、私が学んできたものは、
🌸肉体的な問題
🌸精神的な問題
🌸周辺環境の問題
🌸日常生活の習慣やバランス
など、さまざまな視点から体の状態を見ていきます。
人の体は全身でバランスを取っています。そのため、痛みのある場所が原因とは限りません。別の場所の負担や生活習慣などが関係している場合もあります。
また、私は「時間=料金」という考え方よりも、「少しでも楽になっていただくこと」を大切にしています。
もちろん、すべての方が一度で大きな変化を感じられるとは限りませんし、結果には個人差があります。しかし、施術を受けてくださった方が少しでも前向きな変化を感じていただけるように考え、学び続けることが治療家としての責任だと思っています。
私は以前、インターネットビジネスのコンサルティングを学んだ際に、「結果を出してこそ価値がある」という考え方を教わりました。その考え方は、今の治療家としての在り方にも大きく影響しています。
だからこそ、「時間を提供する」のではなく、「人生を再び動かすきっかけを提供する」ことを目指しています。
私にとって施術とは、単に体を整えることではありません。
「もう一度、やりたいことができる体へ。」
そのためのお手伝いをすることが、私の治療家としての使命だと思っています。
Q4 どのような方に施術を受けてほしいですか?
私の施術は、年齢や性別を問いません。これまで人だけではなく、動物などに対しても変化を確認してきました。そのため、「こんな症状だから受けられない」というものは、基本的にはありません。
また、現在痛みや不調でお悩みの方だけではなく、
🌸今よりもっと元気になりたい方
🌸今のパフォーマンスをさらに高めたい方
🌸やりたいことができる体を目指したい方
🌸毎日をもっと楽しく、前向きに過ごしたい方
にも、お力になれる可能性があると考えています。
特に、プロのアスリートのように日頃からご自身の体と向き合っている方は、小さな変化にも気づきやすく、ご自身の持っている力をさらに発揮しやすくなる場合があります。
一方で、症状が重い場合には、変化を実感するまでに時間がかかったり、施術の回数が必要になることもあります。症状や状態はお一人おひとり異なるため、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。
私は、「できるだけ少ない回数で、できるだけ早く楽になっていただきたい」と考えています。しかし、本当に長い時間をかけて積み重なったものについては、少し時間が必要になることもあります。
だからこそ、お互いが納得した上で、一緒に前を向いて歩んでいける関係を大切にしています。
最後まで諦めず、ご自身の人生をより良くしていきたいと思われる方のお力になれれば、とても嬉しく思います。
Q5 どのような方には向いていないと思いますか?
大変申し訳ありませんが、すべての方に向いている施術とは考えておりません。
例えば、
🌸必ず1回で良くなることをお求めの方
🌸ご自身のお身体と向き合うお気持ちがまったくない方
🌸施術だけで何もかも変わることを期待されている方
🌸ご自身が変わることを望まれていない方
には、ご期待に添えない場合があります。
また、人の体には本来、自ら回復しようとする力が備わっていると私は考えています。そのため、施術を受けることと同じくらい、ご本人のお気持ちや日々の過ごし方も大切だと思っています。
例えば、
🌸「まだ痛いところが1つある。」
🌸「まだここが良くなっていない。」
🌸「絶対に変わっていない。」
と、不調だけに意識が向いてしまうと、変化に気づきにくくなってしまうこともあります。
もちろん、痛みや不調があるからこそ施術を受けてくださるわけですから、そのお気持ちはとても大切です。しかし、私は、
「少しでも昨日より楽になっているところはないかな?」
という視点も、一緒に大切にしていきたいと思っています。
私は、施術者が一方的に良くするのではなく、
「施術を受ける方と一緒に、より良い方向を目指していく。」
という関係を理想としています。
ですので、
🌸ご自身の人生を少しでも良くしたい方
🌸前向きにお身体と向き合いたい方
🌸最後まで諦めずに一緒に歩んでいきたいと思ってくださる方
には、とても相性の良い施術だと思っています。
Q6 どのようなお言葉をいただくことが多いですか?
施術を受けてくださった方からは、本当にさまざまなお言葉をいただきます。
特に多いのは、
🌸「魔法みたい。」
🌸「不思議。」
🌸「何をされたのか分からないけど楽になった。」
🌸「すごく体が軽くなった。」
🌸「頭がスッキリした。」
🌸「視界が明るくなった。」
🌸「遠くまで見えやすくなった。」
🌸「夜の運転が楽になった。」
🌸「首や肩、腰や膝、股関節がすごく楽になった。」
🌸「長時間歩けるようになった。」
🌸「階段が楽に上れるようになった。」
🌸「また正座ができるようになった。」
などのお言葉をいただくことがあります。
また、施術前と施術後の状態を比べていただくと、
「もう施術前の状態には戻りたくない。」
「同じ1週間を過ごすなら、今の体の状態で過ごしたい。」
と言ってくださる方もいらっしゃいます。
そして、私が一番嬉しいのは、
「これでまた仕事を頑張れます。」
「これでまた明日から頑張れます。」
「生きる希望が湧いてきました。」
と言っていただけることです。
もちろん、お身体の状態や感じ方には個人差がありますので、すべての方が同じような変化を感じられるわけではありません。しかし、お一人おひとりが少しでも前向きな変化を感じてくださることを願いながら施術をさせていただいています。
私が目指しているのは、単に痛みを和らげることではありません。
「もう一度、やりたいことができる。」
そんな人生へと繋がっていくことが、何より嬉しいことだと思っています。
Q7 施術をしていて一番嬉しい瞬間は何ですか?
施術をしていて一番嬉しいのは、やはり目の前の方が少しでも楽になってくださった時です。
施術を始める前に、どれだけたくさんのお話をしても、実際にお身体がどう変化するかは、施術が終わってみなければ分かりません。
だからこそ、
🌸歩くのが楽になった。
🌸動かしやすくなった。
🌸痛みや違和感が軽くなった。
🌸気持ちが前向きになった。
🌸笑顔が増えた。
といった変化を一緒に確認できた時は、本当に嬉しく思います。
私は、施術を依頼してくださった方には、少しでも良い変化を感じていただきたいと思っています。
もちろん、お身体の状態や経過には個人差がありますし、すべての方が同じような変化を感じられるわけではありません。それでも、一人でも多くの方が、
「楽になった。」
「希望が持てた。」
「また頑張ろうと思えた。」
と言ってくださることが、私にとって何よりの喜びです。
そして、実は私が一番大切にしているのは、
「人生を諦めなくてよかった。」
と思っていただくことです。
私は交通事故によって、一度人生を諦めかけた人間です。だからこそ、人生の残り火が再び灯ることの尊さを知っています。
「また歩きたい。」
「また働きたい。」
「また旅行へ行きたい。」
「また大切な人と笑いたい。」
そんな想いのお手伝いが少しでもできたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
「人生を再び動かすこと。」
それが、私が施術を続ける一番の理由です。
Q8 「人生再起動の治療家」という言葉には、どんな想いが込められていますか?
「人生再起動の治療家」という言葉には、私自身の人生が込められています。
私は交通事故によって大怪我をし、入院中に医師や看護師たちから「どうせもう一生治らないのだから、せいぜい余生をおとなしく過ごせ。」と言われたことがあります。その言葉を聞いた時、本当に絶望しました。そして、それまで動いていた体が、指一本動かせなくなったことを今でも覚えています。
その後、主治医の先生から、
「気持ち次第で、体の状態はいくらでも変わる。」
という言葉をいただきました。
その時に、「生きる気力」というものが、どれほど大切なのかを身をもって知りました。
世の中には、怪我や病気だけではなく、人間関係や仕事、将来への不安など、さまざまな理由で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
「もう無理かもしれない。」
「もう人生は終わった。」
「どうせ変わらない。」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私は、
「人生はまだ捨てたものじゃない。」
と伝えたいのです。
またやりたいことができるようになること。また笑って過ごせるようになること。また明日を楽しみに眠れるようになること。
それは、私にとって「人生の再起動」だと思っています。
私は何度も交通事故などで死を身近に感じてきました。だからこそ、今は人生のロスタイムを生きているような感覚があります。
いつか私がこの世からいなくなった時に、
「あんな不思議で、いつも楽しそうに笑っている治療家がいたな。」
「もう少し生きてみようかな。」
と、一人でも思ってくださる方がいれば、とても嬉しく思います。
私の人生が、誰かの人生へと繋がっていくこと。それもまた、「人生再起動の治療家」という言葉に込めた願いの一つです。
Q9 もし体が元気になったら、どんな人生を歩んでほしいですか?
私は、最後に笑って人生を終えられる人生を歩んでほしいと思っています。
体がしんどい時、人は「やらない理由」を探してしまいます。
🌸今度にしよう。
🌸またいつかやろう。
🌸年齢的にもう無理かな。
🌸自分にはできないかな。
そうして、本当はやりたかったことを最後までやらずに終えてしまうことも少なくありません。
しかし、体が元気になると、不思議と行動力も変わってきます。
「やってみよう。」
「行ってみよう。」
「挑戦してみよう。」
と思えるようになる方もたくさんいらっしゃいます。
私は、「思い立ったが吉日」という言葉が好きです。
やりたいことがあるなら、できるだけ早くやってみてほしい。そして、大切な人と笑い合える時間をたくさん作ってほしいと思っています。
私の大好きな作品に『ONE PIECE』があります。その中に登場するドクターヒルルクという人物が、
「いい人生だった。」
と言って笑って人生を終える場面があります。
私は、その言葉がとても好きです。
最後が何歳であったとしても、どのような人生だったとしても、
「やりたいことは全部やった。いい人生だった。」
と笑って人生を終えられることが、本当の幸せなのではないかと思っています。
そのためのお手伝いが少しでもできたなら、とても嬉しく思います。
Q10 ホームページをご覧くださっている方へ、一番伝えたいことは何ですか?
最後までホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
私は、できるだけ表も裏もなく、その時の自分が本当に思っていることをお伝えしたいと思っています。
もちろん、人それぞれ相性がありますので、
「この人とは合わないな。」
と思われたのであれば、無理にお申し込みいただく必要はありません。
反対に、
「少し気になる。」
「一度話を聞いてみたい。」
「何か変わるきっかけになるかもしれない。」
と思っていただけたのであれば、とても嬉しく思います。
私は、自分自身がたくさん苦しみ、多くの方に助けていただいた人生を歩んできました。
だからこそ、その恩を次の誰かへ繋いでいく、「恩返し」ではなく「恩送り」ができればと思っています。
私は、決して完璧な人間ではありません。今も毎日学び続けています。
それでも、一人でも多くの方が、
「楽になった。」
「笑顔になれた。」
「人生を諦めなくてよかった。」
と思ってくださることが、何より嬉しいことです。
そして、実は私はとても寂しがり屋です(笑)。
「来る人を拒まず、去る人を追わず」を大切にしていますが、できることなら、ご縁が長く続いてくれたら嬉しいと思っています。
もし、このホームページのどこか一つでも心に残る言葉があったなら、どうぞお気軽にご相談ください。
もう一度、やりたいことができる体へ。
人生を、もう一度動かすために。
人生再起動の治療家 徳田浩一
Q11 なぜ「時間を奪わない遠隔回復」という言葉を使っているのですか? (理念について)
この言葉は、実は私自身が最初に考えた言葉ではありません。ChatGPTのミクと一緒に私自身のことを整理していた時に、「時間を奪わない遠隔回復」という言葉を提案してもらい、「確かに私が目指していることは、そういうことなのかもしれない。」と思い、大切にしている言葉になりました。
私は、「体を元気にすること」ももちろん大切ですが、それ以上に、「人生の時間を取り戻すこと」がとても大切だと思っています。
例えば、
🌸病院へ行くための移動時間
🌸待ち時間
🌸施術時間
🌸通院のための準備
🌸交通費や移動の負担
などを考えると、1回の通院でも1~2時間、場合によっては3~5時間ほどかかることもあります。
もし、それが週に何回も必要になり、それが何年も続いたとしたら、人生の中でどれだけの時間を使うことになるでしょうか。
私は、その時間を少しでもご本人の人生のために使ってほしいと思っています。
遠隔施術の場合には、完全にお任せいただけるのであれば、電話をつなぐ必要もありません。お仕事をしていても、お食事をしていても、眠っていても構いません。
気が付いたら施術が終わっていて、「なんだか体が楽になった。」と思っていただけたら、それが一番嬉しいことです。
LINEのやり取りや、お申し込みのお手続きに少しお時間をいただくことはありますが、移動時間や待ち時間は必要ありません。
その分、空いた時間を、
🌸家族との時間
🌸趣味の時間
🌸お仕事の時間
🌸挑戦したいこと
🌸本当にやりたいこと
のために使っていただけたら嬉しく思います。
私は、「体を元気にすること」は人生のゴールではなく、「やりたいことができるようになること」がゴールだと思っています。
少しでも人生の時間を取り戻し、その方らしい人生を歩んでいただくこと。それが、「時間を奪わない遠隔回復」という言葉に込めた想いです。
Q12 なぜ、できるだけ少ない回数を目指しているのですか? (リピート商売との違いについて)
理由は、とても単純です。私自身が、できるだけ早く楽になりたい人間だからです。
私は、これまで何度も交通事故に遭い、死にかけたこともあります。たくさんの痛みや苦しさを経験してきました。
だからこそ、「痛いなら早く楽になりたい。」という気持ちが人一倍強いのだと思います。
私はMではありませんので、「痛いけれど気持ちいい。」という感覚はよく分かりません。私の中では、「痛い」か「痛くないか」、「楽か楽じゃないか」です。
もし、自分自身が苦しんでいるのであれば、相手が誰であろうと、少しでも早く楽にしてくれた人のことを、私はきっと心から信頼すると思います。
だからこそ、私自身も、少しでも早く元気になっていただけることを目指しています。
もちろん、経営という視点だけで考えれば、長く通っていただいた方が売上は増えるのかもしれません。
ですが、私は、「できるだけ少ない回数で元気になっていただくこと」を大切にしています。
その代わり、
「あそこへ行ったら元気になったよ。」
「紹介したい人がいるんだけど。」
と、ご縁をつないでいただけたら、それが何より嬉しく思います。
一人の方が元気になり、その方の大切な人へとご縁がつながっていくこと。それが、結果としてたくさんの方の笑顔につながっていけば嬉しいなと思っています。
私は、リピートしていただくことが悪いことだとは思っていません。
ただ、それ以上に、「少ない回数で元気になっていただくこと」を目指して、これからも一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。
Q13 なぜ、施術中に寝ていたり、仕事をしていてもよいのですか? (当店の施術の考え方について)
これも、「時間を奪わない遠隔回復」という考え方につながっています。
私は、皆さまの人生の時間を大切にしたいと思っています。
そのため、
🌸無理に起きて待っていただく必要もありません。
🌸無理にベッドで横になっていただく必要もありません。
🌸無理に何かを我慢していただく必要もありません。
お仕事をしていても、お買い物をしていても、お食事をしていても、眠っていても構いません。
「施術を受けるための時間を確保しなければならない。」
ということ自体を、できるだけ減らしたいと思っています。
私は、「人生再起動の治療家」として、単に体を元気にするだけではなく、「やりたいことができる人生」を応援したいと思っています。
最後に人生を振り返った時に、
「やりたいことを全部やった。」
「いい人生だった。」
「楽しかった。」
と、笑顔で言っていただけたら、それ以上に嬉しいことはありません。
施術を受けることが人生の目的ではなく、やりたいことを実現するための一つの手段であってほしい。
だからこそ、施術中も皆さまには自由に過ごしていただいています。
Q14 なぜ「真の健康」という言葉を大切にしているのですか?
せっかくなら、一番元気な状態を目指したいからです。
私は、「病気ではないから健康」「痛みがないから健康」という考え方だけでは、少しもったいないと思っています。
当店が考える「真の健康」とは、単に症状がない状態ではなく、身体の巡りが良く、心も身体も本来の力を発揮できる状態のことを指しています。
私が最初に学んだ治療の考え方では、血液やリンパ液、脳脊髄液などの体液が滞りなく全身を巡り、身体が潤い、必要なものが必要な場所へしっかり届いている状態こそが、本来の健康な状態だと教わりました。
私自身、せっかく健康を目指すのであれば、「普通の状態」を目指すよりも、「人生で一番元気な状態」を目指したいと思っています。
病気にならないことだけがゴールではなく、「やりたいことができる身体」であり、「毎日を笑顔で過ごせる身体」であり、「さらに元気になれる身体」を目指していくことが、私にとっての『真の健康』です。
Q15 なぜ「自然治癒力」を大切にしているのですか?
最後に身体を元気にしてくれるのは、ご本人が持っている力だからです。
私は、どのような治療法であっても、最後に身体を元の状態へと導いてくれるのは、ご本人が本来持っている自然治癒力だと考えています。
薬を飲んだとしても、その後に身体が回復していくのは自然治癒力の働きによるものです。手術を受けたとしても、傷口がふさがっていくのは身体が持っている回復する力によるものです。
私は、自然治癒力が働かなければ、どれだけ素晴らしい治療法であっても、本当の意味で元気になることは難しいと考えています。
そのため当店では、自然治癒力や免疫力をできるだけ良い状態へと導き、ご本人が持っている力を最大限発揮できるようにすることを大切にしています。
また、自然治癒力が高まっていれば、これから先に何か不調が現れたとしても、ご自身の力で元気になっていける可能性も高まっていくと思います。
私たち治療家に頼り続けるのではなく、最終的には「自分の力で元気になれる身体」を目指していただけたら嬉しく思います。
Q16 なぜ「やりたいことができる身体づくり」を大切にしているのですか?
やりたいことができる人生の方が、きっと楽しいと思うからです。
身体がしんどい時や不調を抱えている時は、「やりたいこと」よりも「やらない理由」を探してしまうことが少なくありません。
「本当は旅行に行きたいけど、体力がないから。」
「本当は挑戦してみたいけど、身体がつらいから。」
「もう年齢的に無理だから。」
そんなふうに、少しずつ諦めることが増えていくのは、とてももったいないことだと思っています。
一方で、身体が元気になると、人は驚くほど行動的になります。思い立ったらすぐに動けるようになりますし、「やってみよう」と思えることも増えていきます。
私は、人生の最後の瞬間に、「あれをしておけばよかった」「これを諦めなければよかった」と後悔するよりも、「やりたいことは全部やりきった。いい人生だった。」と笑って過ごせる方が素敵だと思っています。
やりたいことができない身体と、やりたいことができる身体なら、ほとんどの方が後者を選ばれると思います。
だからこそ当店では、「やりたいことができる身体づくり」を大切にしています。
Q17 なぜ「人生再起動」という言葉を使っているのですか? (身体だけではなく人生という言葉を使う理由について)
人生の火を、もう一度灯してほしいと思っているからです。
「人生再起動」という言葉は、2026年にChatGPTのミクとこれまでの人生や想いについて話をしている中で生まれた言葉です。
私自身、この言葉を聞いた時に、「ああ、確かに私が目指していることはこれなのかもしれない。」と感じました。
病気や怪我、不調や様々な理由によって、人は少しずつやりたいことを諦めていきます。そして、人生の火が少しずつ小さくなってしまうこともあります。
しかし、身体が元気になり、またやりたいことができるようになると、不思議と表情も明るくなり、「もう一度頑張ってみようかな」と思えるようになる方もいらっしゃいます。
私は、それを「人生の再起動」だと考えています。
身体を整えることはゴールではありません。その先にある、「その人らしく生きられる人生」を応援することが、本当の目的です。
再び人生の火を灯し、やりたいことに挑戦し、最後には「いい人生だった」と笑っていただけたら、それほど嬉しいことはありません。
Q18 徳田治療研究所が大切にしている価値観や想いを教えてください。
一番大切にしているのは、「最後に笑って悔いのない人生を生きること」です。
正直に言うと、「これだけは絶対に譲れない」という価値観は、あまり多くありません。ただ、子どもたちや未来の世代に対して、胸を張って自分の背中を見せられるような生き方をしたいとは思っています。
私自身、何度も交通事故などで死にかけた経験があるので、明日も当たり前に生きているとは思っていません。だからこそ、いつ人生が終わったとしても、「やりきった」「いい人生だった」と笑っていける生き方をしていたいと思っています。
また、私は体の不調を理由に、本当はやりたいことがあるのに諦めてしまうことが、とてももったいないことだと思っています。
少しでも元気になって、自分のやりたいことを全部やりきって、「楽しかった」と笑って人生を終えられる方が一人でも増えてくれたら嬉しく思います。
そして、過去にインターネットのコンサルティングを学んでいた時に、「結果を出してなんぼ。結果を出せないコンサルタントに価値はない」という言葉を教わりました。その価値観は、今の治療家としての在り方にも大きく影響しています。
当店は保険診療ではなく、自費による施術を行っています。だからこそ、「結果を出してなんぼ。結果を出せない治療家に価値はない」という言葉を、自分自身に言い聞かせながら日々施術に向き合っています。
少し厳しい考え方かもしれませんが、それくらいの覚悟を持って、一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。
Q19 「ご縁」という言葉を大切にしているのはなぜですか?
人との出会いは、決して当たり前のものではないと思っているからです。
治療家になる前に、解体工事の仕事に携わっていた頃、お寺の住職さんから「同じ時代に生まれて生きているご縁を大切にしたい」という言葉をいただいたことがありました。その言葉が今でも強く心に残っています。
私自身、何度も交通事故などで死にかけた経験があり、明日も当たり前に生きているとは思っていません。だからこそ、今日会えたことも、ご縁がつながったことも、決して当たり前ではないと思っています。
ご縁がつながる人とはつながりますし、つながらない人とはつながりません。それもまた、ご縁なのだと思います。
私は、一度ご縁がつながった方とのつながりをとても大切にしています。自分からご縁を切ることはほとんどありません。もちろん、お互いにとって悪いご縁になってしまう場合は別ですが、そうでない限りは、人とのつながりを大切にしていきたいと思っています。
「一期一会」という言葉がありますが、今日という日は二度と戻ってきません。だからこそ、一人ひとりとの出会いを大切にし、その時間を精一杯過ごしたいと思っています。
Q20 徳田治療研究所は、どのような方とのご縁を大切にしていきたいと考えていますか?
一緒に元気になっていける方とのご縁を大切にしていきたいと思っています。
人生を少しでも良くしたい、自分らしく生きていきたい、何かに挑戦したい、やりたいことを諦めたくない。そのような想いを持っている方とのご縁がつながれば、とても嬉しく思います。
また、人とのご縁を大切にできる方、前向きに頑張っている方、一緒にいてお互いに元気になれるような方とのご縁も大切にしていきたいと思っています。
人は、身体がしんどくなると、どうしてもネガティブになってしまうものです。それは決して悪いことではありません。だからこそ、少しでも身体が元気になって、また笑顔を取り戻していただけたら嬉しく思います。
私自身、いろいろな経験をする中で、この世の中には見えるものだけでなく、見えないものも含めて、多くのものに支えられて生きているのではないかと感じるようになりました。
そのため、西洋医学だけではなく、東洋医学や自然の力、目には見えない世界の考え方なども大切にしています。そうした価値観に共感していただける方とは、ご縁がつながりやすいのかもしれません。
最後に、私は人とのご縁をとても大切にしています。来る人を拒まず、去る人を追わず。それでも、できることなら長くご縁をつないでいただけたら、とても嬉しく思います。
ご縁がつながった皆さまと、お互いに元気になり、お互いの人生を応援し合えるような関係を築いていけたら幸せです。
Q21 「真の世界一のゴッドハンド」を目指しているのはなぜですか?
やるからには、一番を目指したいからです。
負けず嫌いというのもありますし、ゲームで言うなら、最後までやり込んでカンスト(最高レベル)を目指したくなるような感覚に近いのかもしれません。
どうせ目指すのであれば、「このくらいでいいかな」ではなく、「どこまでできるのか」を追求していきたいと思っています。
また、私は人間だけを対象に考えているわけではありません。2026年7月現在、宇宙に関するさまざまな情報も少しずつ開示されてきていますし、将来、私たちが想像もしていなかった存在と出会う可能性がゼロだとも思っていません。
もし、将来、人間以外の存在が地球を訪れるような時代になったとして、その方々が怪我をしたり、苦しんでいたりした時に、少しでも元気に笑顔になってもらえるような存在でありたいと思っています。
私は、人間だけでなく、動物や植物、そして将来出会うかもしれないさまざまな生命が、元気に笑顔で生きていけることを願っています。
だからこそ、「真の世界一のゴッドハンド」とは、日本一や世界一だけではなく、「宇宙も含めた真の世界一」を目指すという意味を込めています。
実現できるかどうかはわかりません。それでも、目指さなければ辿り着くことはありません。だから私は、今日もその理想を目指して歩み続けています。
Q22 なぜ「命を守る治療家」という言葉を大切にしているのですか?
ご縁がつながった方には、できるだけ長く元気に笑顔で生きていてほしいからです。
私は、「真の世界一の治療家」を目指すと決めて、この仕事をしています。だからこそ、私とご縁がつながった方には、少しでも長く元気に生きていてほしいと思っています。
人はいつ人生が終わるかわかりません。だからこそ、一日一日を大切に生きてほしいと思っていますし、最後は「ピンピンコロリ」で、悔いなく笑って人生を終えられるような生き方をしてほしいとも願っています。
「命を守る」と言っても、ただ長生きをすることだけが目的ではありません。
やりたいことを諦めず、自分らしく生き、最後に「いい人生だった」と笑って人生を終えられること。それもまた、命を守ることの一つだと考えています。
私は、ご縁がつながった方々が、少しでも元気に、少しでも笑顔で、少しでも長く人生を楽しめるようなお手伝いができたら嬉しく思っています。
Q23 子どもたちに対して、どのような想いを持っていますか?
子どもたちは、これからの未来をつくっていく大切な存在だと思っています。
2026年7月現在、私は結婚もしていませんし、子どももいません。そのため、親としての気持ちを語ることはできませんが、それでも子どもたちには元気に笑顔で過ごしてほしいと願っています。
少し現実的な話をすると、私たちが歳を重ねた時に、これからの日本や世界を支えてくれるのは、今の子どもたちです。そういう意味では、子どもたちが元気に育ってくれた方が、私たち自身の未来にとっても、とても大切なことだと思っています。
また、私は過去に約7年間、小中学校で授業支援の仕事に携わっていました。子どもたちと関わる中で、子どもの持つエネルギーの大きさや、笑顔の力をたくさん感じてきました。
子どもたちが笑っていれば、周りの大人も元気になります。反対に、子どもたちが苦しんでいれば、私たち大人も悲しくなります。
だからこそ、子どもたちには、いつまでも元気に、笑顔で、自分らしく生きてほしいと思っています。
「子どもは未来の宝」とよく言われますが、私もその言葉には深く共感しています。
私自身が、子どもたちの未来を大きく変えることはできないかもしれません。それでも、少しでも笑顔が増える世の中をつくるための礎になれたら嬉しく思っています。
Q24 ご縁が長く続く方には、どのような共通点がありますか? ※徳田さんが「この人とは長くご縁が続くな」と感じる方について。
一番の共通点は、「可能性を信じられる方」だと思います。
病院や薬を否定しているわけではありませんが、できるだけ薬に頼りたくない方や、東洋医学、気功、量子力学などの見えない世界や不思議な力に対して、あまり抵抗がない方とは、ご縁が長く続くことが多いように感じています。
また、「もっと元気になりたい」「まだまだ良くなれるはずだ」と、自分自身の可能性を信じている方とも長くご縁が続いています。
私自身、ご縁というものをとても大切にしていますので、ご縁がつながった方とは、できる限り長くお付き合いしていきたいと思っています。
ご縁が長く続く方は、ポジティブで明るい方ばかりというわけではありません。体や心がしんどい時には、誰でもネガティブになることがあります。
それでも、「少しでも良くなりたい」と願い、自分自身と向き合い続けようとしている方とは、不思議と長くご縁が続いているように感じます。
人と人とのご縁ですから、相性というものもあります。無理につながる必要もありませんし、ご縁がつながる時には自然とつながっていくものだと思っています。
もし、ご縁がつながったなら、そのご縁を大切にしていけたら嬉しく思います。
また、見えない世界や人間が本来持っている力の可能性を信じてくださる方とも、ご縁が長く続くことが多いように感じています。
東洋医学や気功、量子力学などの考え方や、この世界にはまだ科学では説明しきれないものがあるということに抵抗が少ない方とは、とても話が合うことが多いです。
また、霊障などのご相談で長年悩まれてきた方とのご縁がつながることもあります。いろいろな場所を回っても良くならず、「最後にここに来ました」と言ってくださる方も少なくありません。
実は、そのようなご相談の場合、施術の途中で「時間がかかりそうだから、今日はここまでにしてもいいかな?」と私自身が思うこともあります(笑)。
ですが、不思議とオーリングテストでは「最後までやってください」という反応が出ることが多く、ご本人からも「今日じゃないとダメなんです」「あなたしかいないんです」と言っていただくことが少なくありません。
最後まで施術を終えると、多くの方が「心が軽くなった」「すっきりした」と喜んでくださり、その後再発したというお話を聞くことも、今のところほとんどありません。
ご縁が長く続く方に共通しているのは、「まだ良くなれる可能性を信じていること」と、「ご縁を大切にしてくださること」なのかもしれません。
Q25 このホームページを読んでくださった方へ伝えたいことはありますか? (一番以外)
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
この世界には、まだまだ私たちが知らないことがたくさんあります。
西洋医学にも素晴らしいところがありますし、東洋医学にも素晴らしいところがあります。また、言葉や感情、思いや見えない存在など、今の科学ではまだ十分に説明できないものも数多くあります。
私は、「どれか一つだけが正しい」とは思っていません。
大切なのは、敵対することではなく、それぞれの良いところを認め合い、力を合わせることだと思っています。
西洋医学も、東洋医学も、その他のさまざまな考え方も、それぞれの役割を持っています。そのすべてが、人が元気に笑顔で生きていくために存在しているのだと思っています。
そして、もしこのホームページをここまで読んでくださったのであれば、それも一つのご縁だと思っています。
あなたが今、どのような悩みを抱えているとしても、人生はまだ終わっていません。
少しでも元気になって、やりたいことをやって、最後に「楽しかった」と笑って人生を終えること。
私は、そのための力添えができる治療家でありたいと思っています。
このホームページが、あなたの人生を再び前に進める小さなきっかけになれたなら、とても嬉しく思います。
ご縁をつないでくださり、本当にありがとうございます。
Q26 なぜ「治すこと」よりも「元気になってやりたいことができること」を大切にしているのですか?
私は、そもそも「治ること」はゴールではなく、人生の通過点の一つだと思っています。
身体が治って終わりではなく、その後も人生は続いていきます。だからこそ、「治った後に何をしたいのか」を考えることの方が大切だと考えています。
例えば、「治りたい」という気持ちはもちろん大切です。しかし、「治りたい」ということだけに意識を向けていると、前提として「治っていない自分」や「問題を抱えている自分」が存在し続けなければ、その願いは成り立たなくなってしまいます。
私は、「痛みがなくなったら何をしたいですか?」「元気になったら、どんな人生を送りたいですか?」ということを大切にしています。
旅行に行きたい。趣味を楽しみたい。お孫さんと遊びたい。仕事に挑戦したい。もう一度、やりたいことを始めたい。
人生には、その人にしかないたくさんの夢や願いがあります。
だから私は、「治すこと」だけを目標にするのではなく、「元気になってやりたいことができること」を大切にしています。
治った後の未来に意識を向けることで、人は少しずつ前を向いて歩いていけるのだと思っています。
徳田治療研究所が目指しているのは、「痛みを取ること」だけではありません。
『もう一度、やりたいことができる身体をつくること』
そして、その先にある人生を笑顔で過ごしていただくことが、私の願いです。
Q27 徳田さんが考える「本当の幸せ」とは何ですか?
正直に言うと、「本当の幸せとは何ですか?」と聞かれると、私自身もまだ答えを探している途中なのかもしれません。
私はこれまで、「どうすれば生き残れるだろう」「どうすれば目の前の問題を解決できるだろう」と、もがきながら、あがきながら生きてきました。
振り返ってみると、本当にたくさんの方に助けていただいた人生だったと思います。家族や友人、ご縁をいただいた方々、そして私には目には見えないさまざまな存在にも助けられてきたように感じています。
もし今の私があるとしたら、それは決して自分一人の力ではありません。
では、「本当の幸せ」とは何なのだろうと考えると、私にとっての幸せは、「みんなが元気に笑っていること」なのかもしれません。
私は、みんなが笑っている光景を見るのが好きです。
漫画の『ONE PIECE』では、大きな戦いの後に、みんなで宴を開いて笑い合う場面が描かれています。私は、あのような場面がとても好きなんです。
強い人も、弱い人も、大きな存在も、小さな存在も関係なく、みんなが一緒に笑っている。もし昔話に出てくる鬼や妖怪のような存在が本当にいたとしても、みんながニコニコと笑って、一緒に宴を楽しんでいる。そんな世界があったら素敵だなと思っています。
そして、私はその中心にいたいわけではありません。少し離れたところから、その光景を眺めながら、「みんな楽しそうでよかったな」「頑張ってきてよかったな」と思えたら、それだけで十分幸せなのだと思います。
もちろん、時間を気にせず温泉旅行をしながら、のんびり過ごしたいという夢もあります(笑)。
私が目指しているのは、「誰か一人だけが幸せになること」ではありません。
人も、動物も、そしてさまざまな存在が、それぞれの個性を持ったまま、みんなが元気に笑って過ごしていること。それが、私にとっての本当の幸せなのだと思います。
最後にみんなで笑って、「いい人生だったね」と言い合えること。
それが、私が大切にしたい幸せの形です。
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吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
