よくある質問ページ ⑥人生・価値観について

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よくあるご質問の「⑥人生・価値観について」

お問い合わせの前に、ぜひご覧ください。多くの方からいただくご質問をまとめました。

こちらは、「お問い合わせのミスマッチを減らし、本当に必要としてくださる方に安心して申し込んでいただくためのページ」として、作成、随時更新や追加を行っています。

⭐⑥ 人生・価値観について⭐

「やりたいことができる身体づくり」や「最後に笑って人生を終えること」など、私が人生において大切にしている価値観についてまとめました。

健康だけではなく、人生について考えるきっかけになれば嬉しく思います。

 

もし、ご自身や大切な方々のお悩みに当てはまるものがありましたら、ぜひ最後までご覧ください。

少しでも皆さまのお役に立てましたら、幸いです。

Q1 これからの日本や未来の世代に対して、どのような想いがありますか?

みんなが元気に笑っていてくれたら、それだけで嬉しいです。

正直なところ、「日本をこうしたい」とか、「未来をこう変えたい」というような大きなことは、あまり考えていません。

私は、私にできることをするだけだと思っています。

日本がどうなっていくのか、未来の世代がどのような時代を生きていくのかは、私一人の力でどうこうできることではありません。だからこそ、私は私なりに、自分の目の前にいる方や、ご縁がつながった方、そして自分の手の届く存在を大切にし、守り続けていきたいと思っています。

その結果として、一人でも多くの方が元気に笑顔で過ごせるようになったり、未来の世代につながっていったりするのであれば、とても嬉しく思います。

私にできることは小さいかもしれませんが、その積み重ねが少しでも誰かの力になれたら、それで十分だと思っています。

Q2 なぜ「最後に笑って人生を終えること」を大切にしているのですか?

「あれもしたかった」と後悔しながら人生を終えるより、「楽しかった」と笑って人生を終えたいからです。

私自身、何度も交通事故で死にかけた経験があります。その経験があるからこそ、明日が当たり前に来るとは思っていません。

「あれもしたかった」「これもやっておけばよかった」と後悔しながら人生を終えるよりも、やりたいことをすべてやりきって、「いい人生だった」と笑って人生を終えられる方が幸せだと思っています。

また、私は子どもたちを含め、たくさんの方に対して、自分の背中を堂々と見せられるような生き方をしていたいとも思っています。

人生の最後に笑っていられるということは、それまでの人生を精一杯生きてきたということでもあるのかもしれません。

私自身も、そしてご縁がつながった皆さまにも、最後に笑って人生を終えられるような生き方をしていただけたら嬉しく思っています。

Q3 人生において後悔しないために、大切だと思っていることは何ですか?

やりたいことを全部やりきることだと思っています。

行ってみたい場所に行くこと。食べてみたいものを食べること。会いたい人に会うこと。そして、やりたいと思ったことに挑戦してみること。

そうした一つひとつの積み重ねが、後悔の少ない人生につながっていくのではないかと思っています。

ただ、そのためには、身体が元気であることもとても大切です。

寝たきりであれば行きたい場所へ行くことは難しいですし、痛くて歩けなければ、やりたいことを諦めなければならないこともあります。

だからこそ、私は「やりたいことができる身体づくり」を大切にしています。

少しでも元気に笑顔でいられる身体の状態を長く維持できること。そして、やりたいことを最後まで諦めずに挑戦できること。それが後悔の少ない人生につながっていくのではないかと思っています。

私も治療家として、そのための力になれたら嬉しく思っています。

Q4 人生を後悔しないために、今からできることは何だと思いますか?

正直なところ、私自身もまだ人生の途中です。2026年7月現在、44歳ですが、今でも毎日のように悩み、考え、試行錯誤を繰り返しています。

ですので、「これが正解です」と言えるようなものはありません。

ただ、今の私の価値観でお伝えするのであれば、「やりたいことは、できるだけやってみること」ではないかなと思います。

「もっと早くやっておけば良かった」「あの時、挑戦しておけば良かった」という後悔は、きっと誰にでもあるものだと思います。好きな人に気持ちを伝えられなかったことを後悔することもあれば、やりたかったことに挑戦できなかったことを後悔することもあるでしょう。

私は、学校でコンピューターを教えていた時に、子どもたちへこんな話をしていました。

「コンピューターは、失敗を失敗だと思っていない。『そうならなかった』という経験を積み重ねているだけなんだよ。」と。

たとえ1万回うまくいかなかったとしても、1万1回目でうまくいけば、それは達成できたということになります。最後に達成できたのであれば、それまでの経験はすべて必要な過程だったとも言えるのではないでしょうか。

人生も同じで、失敗することを悪いことだと思わず、挑戦し続けていけばいいのではないかなと思っています。

また、私は「終わり良ければすべて良し」という言葉が好きです。途中でうまくいかないことがあったとしても、最後に自分自身が「良い人生だった」と笑えるのであれば、それでいいのではないでしょうか。

私自身、まだまだ道半ばですが、最後に笑って人生を終えられるように生きていきたいと思っています。

そして、自分よりも小さな子どもたちに、堂々と背中を見せられるような生き方をしていけたら嬉しいです。

人生を後悔しないために今からできることは、「やりたいことを諦めないこと」と、「失敗を恐れずに挑戦し続けること」なのかもしれません。

Q5 徳田さんが人生の最後に実現したい夢を教えてください。

正直、この質問に需要があるのかどうかはわかりません、が・・・。

でも、人生の最後に実現したい夢を聞かれたら、私は昔から変わっていません。

ドラゴンボールの瞬間移動ができるようになること、かめはめ波が撃てるようになること、舞空術で自由に空を飛べるようになることです。

あとは、アニメやゲームの世界に出てくるような、何もない空間から刀や道具などを自由に出したり、片付けたり、物質を作り出したりできるようになったら楽しいだろうなと思っています。

異世界もののアニメやゲームによく出てくる「アイテムボックス」のように、自分だけの異空間にいろいろなものを収納して、自由に出し入れできるようになったら面白いですよね。

子どもの頃から、そんなことをずっと考えていました。

「そんなことできるわけない」と思われるかもしれませんが、昔は空を飛ぶことも、遠く離れた人と顔を見ながら話すことも夢物語だった時代があります。今では、それが当たり前になっています。

また、「人間は実現できないことは、そもそも考えることすらしない」というような話を聞いたことがあります。もしそれが本当なら、こうして考えられているということは、将来実現できる可能性がゼロではないのかもしれません。

もちろん、本当にできるようになるかどうかはわかりません。

でも、叶うと思っていなければ叶わないのであれば、私は最後まで叶うと信じ続けたいと思っています。

機械や道具を使うのではなく、自分の身一つで、瞬間移動や舞空術、かめはめ波のようなことができるようになったら、それはとても楽しいだろうなと思っています。

壮大な夢かもしれませんが、私は人間の可能性はまだまだ無限大だと思っています。だからこそ、これからもいろいろなことに挑戦し続けていきたいと思っています。

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